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ザイロリック注意する事

注意点

痛風予防に効果のあるザイロリックには副作用も存在する為注意が必要です。
ザイロリックの副作用については別記事で説明しますので、そちらを参考にしてください。
こちらではザイロリックの副作用以外に注意しなければならない事を説明していきます。

注意しなければならない事一、
まずザイロリックで一番注意しなければならないのは、併用禁止薬になります。
ザイロリックには併用禁止薬は無いのですが、アルコールとの併用は禁止されております。
また、併用禁止はされておりませんが、併用する事でザイロリックの副作用を悪化させたり、薬の効果が変わる恐れのある薬は以下に記載しております。
「免疫抑制剤アザチオプリン製薬・抗凝血剤・抗てんかん剤のフェニトイン製剤・抗がん剤のシクロホスファミド製剤・シクロスポリン製剤・鉄剤など」

注意しなければならない事二、
腎臓の悪い方や肝臓の悪い方、高齢の方はザイロリックをの服用する際は注意が必要です。
こういった方に多いのが薬の成分の排泄が遅く、長い間体に残っており成分濃度が高まってしまうということです。
成分濃度の上昇は、薬の効果を強くすることと同義である為、副作用が出やすくなるリスクがあります。
用量を少なくしたりするなど対策が必要です。
一番は医師の相談を受けることが良いでしょう。

注意しなければならない事三、
ザイロリックを始めて服用する人にありがちなのが、痛風の痛みを抑える効果をもっていると誤認識している点です。
ザイロリックは痛風の原因である尿酸に影響があるものの、痛風発作に影響がある訳ではないので、痛みを抑えることはできません。
出来るのは痛みが出る痛風発作自体を事前に塞ぐことだけですので、そこは間違えないようにしましょう。